WORKS> PRODUCTS

ZUKOU ENVELOPE SERIES

2016.12.7 UPDATE
PRODUCTS

ZUKOUオリジナルプロダクト第1弾として、「ZUKOU ENVELOPE SERIES」をリリースいたしました。

_dsc0335

古雑誌を再利用したカードサイズのポチ袋「ZUKOU CARD SIZE ENVELOPES」(5枚入)をはじめ、
未晒しの濃いクラフト紙を採用した窓付き封筒「濃いクラフト紙の長3窓付き封筒」や、
ホワイトクラフト紙を使用した「白いクラフト紙の長3窓付き封筒」など、いままでありそうでなかった製品です。

_dsc0328

窓付き封筒は、私たち自身がフリーランスだった頃を振り返ってリリースしました。
大切なお客様へ請求書などをお送りするとき、ちょっと封筒を工夫することで、
事務的になりがちな書類にも心を添えることができます。

_dsc0342_dsc0344

ZUKOU 白いクラフト紙の長3窓付き封筒 10枚入 (定価 ¥700)
ZUKOU 白いクラフト紙の長3窓付き封筒 30枚入 (定価 ¥2,000) NEW!
ZUKOU 濃いクラフト紙の長3窓付き封筒 10枚入 (定価 ¥650)
ZUKOU 濃いクラフト紙の長3窓付き封筒 30枚入 (定価 ¥1,800) NEW!

東野高校 受付看板建築家Christopher Alexander氏が当時、校内配置のヒントに用いた「田」の漢字をモチーフに取り込んだ受付看板

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou
制作: 興和サイン株式会社

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

2014年、事務棟の一部を改築して新たに作られた来校者のための受付窓口の
案内看板をデザインいたしました。

デザイン立案にあたり、30年前に米国の建築家、Christopher Alexander氏によって設計された
特徴的な校舎に相応しく、かつ現在の東野高校らしさも大切にしたいと考えました。

Christopher Alexander氏の最新の著書「The Battle」には、
学園建築当時の構想についても触れられており、その中に学園内の建物を配置するヒントとして
漢字の「田」があげられています。
今回の受付看板では、その「田」のモチーフを鉄製の装飾に取り込みました。

さらに、受付業務が時間帯によって場所が変わるため、この窓口が閉じている時間帯には、
看板を仕舞うことがご依頼要件にありました。

当初は置くタイプの看板を時間に合わせて出したり入れたりすることも想定しましたが、
主に受付業務を行なうのが女性であることや、毎日のこととなるとそれなりの負担になると思われるため、
オリジナルの回転構造を採用して、受付をしていない時間帯は畳めるようにしました。

鉄製看板の回転構造は初めての試みでもあり、制作を担当していただいた興和サイン株式会社様や
その関係者様のご尽力により、風で煽られないことなど様々な工夫が凝らされた構造を実現することができました。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

東野高等学校 東野農園看板の様子 Farm東野高等学校 東野農園看板の様子

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou
制作: 興和サイン株式会社

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

2014年度に学園内に新設された「東野農園」の看板をデザインいたしました。

生徒さんと教職員の方々が、地域の農業生産者の方と共に実際に農作業を行ない、
植物の成長や自然の摂理に触れながら、ふだん食べている野菜や果物が、
どのように生産されているかを知ることができるという農園のコンセプトを踏まえ、
盈進学園のスクールカラーであり「水」を表すブルー、「太陽」を表すオレンジ、
「土」を表す茶色の3つの色の菱形で構成した農園のマークを考案しました。

農園の明るい太陽の下で、先生と生徒が共に土を触り農作物を育てることは、
自然の恵みを肌で感じて感謝する心を共有できる素晴らしい機会だと思います。

「盈進」という学園名の由来にもなっている湧きだした水の流れが拡がっていくように
様々な体験を通じて大きく未来が拡がっていくでしょう。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

_DSC0794

制作時期: 2014年7月
アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou

イベントでの資料配布用として、2012年に紙袋(小)をデザインいたしましたが、
学校関係者が訪問するときなど、より多くの資料を入れてお渡しするものが
欲しいとのご要望を受け、新たにひと回り大きな紙袋をデザインいたしました。

2012年の紙袋と同じく、正門のパターンをモチーフとしていますが、
主な目的がイベントでの配布ではなく、先生方が訪問する際にご持参するための
資料を入れる紙袋とのことでしたので、あまり主張せず落ち着いた雰囲気を狙っています。
 
 
seimon2東野高校の正門のパターン模様をモチーフにしています。_DSC0795背面には教育理念である「Hearts and Minds」を掲げています。

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

東野高等学校 所沢駅構内看板の様子東野高等学校 所沢駅構内看板の様子

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

西武線の所沢駅構内(ホーム)に設置された看板のデザインを行ないました。

多くの人が行き交う駅のホームで、いかに目にとまるかを考え、シンボルマークを大胆に配置しています。
また、電車待ちの人が並んでいても、その頭上に見えるよう高めの位置に学校名を掲載しています。
中学生の子どもたちの目線の高さには、東野高校を印象づける全景と呼びかけの言葉を掲げています。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

_DSC0762

台東芸能文庫 DVDジャケットデザイン
制作時期: 2013年10月
クライアント: 台東区役所 / 株式会社ケイアンドエフ・オフィス
デザイン: 株式会社zukou
パッケージ制作: 株式会社ケイアンドエフ・オフィス
参考URL: http://city.taito.lg.jp

台東区が発行する台東芸能文庫というDVDのパッケージのリニューアルデザインをいたしました。
これまでに第8巻まで発行されていて、今回が9巻目となります。

馴染みのあるこれまでのイメージを大きくは崩さずに、新しさも感じていただけることを目指しました。
そのため、この台東区が発行する台東芸能文庫の原点に立ち返る必要がありました。

浅草や上野など古くから芸能が盛んな街を抱える台東区では、その価値ある芸能活動を
多くのひとに知ってもらうとともに、後世にも伝えていくため映像として残すことを決めたそうです。

収録される内容は、寄席で演じられる漫才、漫談などが中心です。
そこで寄席について調べてみると、寄席で使われる書体、いわゆる「寄席文字」というものを知りました。

一般的に出回っている江戸文字フォントとは異なり、寄席文字はひと文字ひと文字が詰め気味になっていて、
右側が上に上がっています。これは寄席に空席ができないように、また右肩上がりで人気がでるように
縁起を担いで、当時のビラ職人さんが描いたものだそうです。
 
 
_DSC0769裏面の解説では寄席文字をタイトルに用い、本文には読みやすい一般的な明朝体を採用しました。
そこで新しいデザインでは、メインの書体に寄席文字を採用し、「大入」の文字をアクセントに加えました。
また、背景の江戸文様は、江戸の庶民の着物の柄として使われているものを採用しました。

今回収録されているのは、宮田章司さんの江戸売り声という漫談で、
いただいた資料から、どうしたら宮田さんらしい雰囲気が出るかを思案しました。

まず背景には「江戸売り声」の様々な売り声と、鳥の鳴き声をかけて「千鳥」の文様を採用。
小紋の色には当時の江戸っ子に好まれ親しまれた納戸色を採用しました。

盤面はシルク印刷で、コスト面から2色(+ホワイトで合計3色)で構成する必要があり、
納戸色を半調で柄を出し、パッケージと同じアクセントカラーの橙をタイトルに添えました。
 
_DSC0766
 
 
DVDを発行した後にお聞きした台東区役所のご担当者様からのご報告では、
宮田さんらしいデザインに仕上がり、ご本人からもお喜びの声をいただけたそうです。

eishinPTA1

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

学校の入口(第一の門)の前に設置される石碑のデザインを行ないました。

濃い御影石に校名とロゴ、下部には校舎に用いられているパターン模様をモチーフにした
オリジナルのパターン模様を白く彫り、東野高校らしさを表現しています。

また背面には、盈進学園の校名の由来である孟子の言葉を刻み、
学園創設者の理念を表すと共に、東野生が学園(石碑の裏側は学園側を向いているため)から
大きな世界(石碑の表側は外へ向いているため)に進んでいくことを表しています。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。