WORKS> PRODUCTS

2018年12月23日(日)、AM11:45から日本テレビにて放映された「スクール革命」にて、
弊社の「絵馬の個人情報保護シール」が紹介されました。
 
(追記)また、同年12月28日(金)付の読売新聞のくらし欄にも同商品が掲載されました。

絵馬に書かれた住所や氏名などの個人情報が、意図せずにSNS上で拡散されることを防ぐために絵馬に貼るシールです。

ご購入は、amazonやYahoo!ショッピングにて承っております。
(※amazonでは、通常の5枚入り(定価700円)のほか、30枚入りも販売しております)

Amazon.co.jp

Yahoo! Shopping

また、神社様やお寺様などで、同様のシールを制作したいとお考えでしたら、ご相談を承ります。
大部数でのご注文につきましても、ご相談ください。

お問い合わせは、こちら

弊社、ZUKOU(図工・ズコウ)がデザインしたシンプルなリング式のカレンダーを発売いたしました。
リングで吊るしたときに、カレンダーの印字面が水平になるように斜めにデザインされたユニークなカレンダーです。

2019年の即位の日(5月1日および、10月22日)と、それに関連した国民の祝日にも対応しています。

Goudy Old StyleのBoldという書体を使い、デザイン性と視認性を両立しています。
書斎やデスクまわりはもちろん、キッチンやお手洗いにも便利なリング式の壁掛けカレンダーです。

amazon.co.jp で見る

 

— Goudy Old Style という書体について —
米国の書体デザイナー、フレデリック・ウィリアム・ガウディがデザインした数多くの書体の中でも
代表的な書体のひとつで、ルネサンス時代の大文字を基にデザインした活字書体です。
特に欧米諸国では、書籍のタイトルや章題などにも頻繁に使用されており、
その大文字の美しさは際立っています。

このGoudy Old Styleは、ある程度離れても視認性が高く、読みやすいので、
今回のカレンダーのデザインに用いました。

 

片側のひとつのリングで壁にかけたとき、当然ながら紙は斜めになるのですが、
その斜めの角度に合わせてカレンダーをデザインすることで、
壁にかけたときにカレンダーが真っ直ぐに見えるようにしています。

 

ZUKOU ENVELOPE SERIES

2016.12.7 UPDATE

ZUKOUオリジナルプロダクト第1弾として、「ZUKOU ENVELOPE SERIES」をリリースいたしました。

_dsc0335

古雑誌を再利用したカードサイズのポチ袋「ZUKOU CARD SIZE ENVELOPES」(5枚入)をはじめ、
未晒しの濃いクラフト紙を採用した窓付き封筒「濃いクラフト紙の長3窓付き封筒」や、
ホワイトクラフト紙を使用した「白いクラフト紙の長3窓付き封筒」など、いままでありそうでなかった製品です。

_dsc0328

窓付き封筒は、私たち自身がフリーランスだった頃を振り返ってリリースしました。
大切なお客様へ請求書などをお送りするとき、ちょっと封筒を工夫することで、
事務的になりがちな書類にも心を添えることができます。

_dsc0342_dsc0344

ZUKOU 白いクラフト紙の長3窓付き封筒 10枚入 (定価 ¥700)
ZUKOU 白いクラフト紙の長3窓付き封筒 30枚入 (定価 ¥2,000) NEW!
ZUKOU 濃いクラフト紙の長3窓付き封筒 10枚入 (定価 ¥650)
ZUKOU 濃いクラフト紙の長3窓付き封筒 30枚入 (定価 ¥1,800) NEW!

東野高校 受付看板建築家Christopher Alexander氏が当時、校内配置のヒントに用いた「田」の漢字をモチーフに取り込んだ受付看板

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou
制作: 興和サイン株式会社

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

2014年、事務棟の一部を改築して新たに作られた来校者のための受付窓口の
案内看板をデザインいたしました。

デザイン立案にあたり、30年前に米国の建築家、Christopher Alexander氏によって設計された
特徴的な校舎に相応しく、かつ現在の東野高校らしさも大切にしたいと考えました。

Christopher Alexander氏の最新の著書「The Battle」には、
学園建築当時の構想についても触れられており、その中に学園内の建物を配置するヒントとして
漢字の「田」があげられています。
今回の受付看板では、その「田」のモチーフを鉄製の装飾に取り込みました。

さらに、受付業務が時間帯によって場所が変わるため、この窓口が閉じている時間帯には、
看板を仕舞うことがご依頼要件にありました。

当初は置くタイプの看板を時間に合わせて出したり入れたりすることも想定しましたが、
主に受付業務を行なうのが女性であることや、毎日のこととなるとそれなりの負担になると思われるため、
オリジナルの回転構造を採用して、受付をしていない時間帯は畳めるようにしました。

鉄製看板の回転構造は初めての試みでもあり、制作を担当していただいた興和サイン株式会社様や
その関係者様のご尽力により、風で煽られないことなど様々な工夫が凝らされた構造を実現することができました。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

東野高等学校 東野農園看板の様子 Farm東野高等学校 東野農園看板の様子

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou
制作: 興和サイン株式会社

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

2014年度に学園内に新設された「東野農園」の看板をデザインいたしました。

生徒さんと教職員の方々が、地域の農業生産者の方と共に実際に農作業を行ない、
植物の成長や自然の摂理に触れながら、ふだん食べている野菜や果物が、
どのように生産されているかを知ることができるという農園のコンセプトを踏まえ、
盈進学園のスクールカラーであり「水」を表すブルー、「太陽」を表すオレンジ、
「土」を表す茶色の3つの色の菱形で構成した農園のマークを考案しました。

農園の明るい太陽の下で、先生と生徒が共に土を触り農作物を育てることは、
自然の恵みを肌で感じて感謝する心を共有できる素晴らしい機会だと思います。

「盈進」という学園名の由来にもなっている湧きだした水の流れが拡がっていくように
様々な体験を通じて大きく未来が拡がっていくでしょう。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

_DSC0794

制作時期: 2014年7月
アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou

イベントでの資料配布用として、2012年に紙袋(小)をデザインいたしましたが、
学校関係者が訪問するときなど、より多くの資料を入れてお渡しするものが
欲しいとのご要望を受け、新たにひと回り大きな紙袋をデザインいたしました。

2012年の紙袋と同じく、正門のパターンをモチーフとしていますが、
主な目的がイベントでの配布ではなく、先生方が訪問する際にご持参するための
資料を入れる紙袋とのことでしたので、あまり主張せず落ち着いた雰囲気を狙っています。
 
 
seimon2東野高校の正門のパターン模様をモチーフにしています。_DSC0795背面には教育理念である「Hearts and Minds」を掲げています。

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

東野高等学校 所沢駅構内看板の様子東野高等学校 所沢駅構内看板の様子

アートディレクション、デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou

2011年度から2014年度まで、弊社にて盈進学園 東野高等学校のスクールアイデンティティを制定し、
シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを行ないました。

西武線の所沢駅構内(ホーム)に設置された看板のデザインを行ないました。

多くの人が行き交う駅のホームで、いかに目にとまるかを考え、シンボルマークを大胆に配置しています。
また、電車待ちの人が並んでいても、その頭上に見えるよう高めの位置に学校名を掲載しています。
中学生の子どもたちの目線の高さには、東野高校を印象づける全景と呼びかけの言葉を掲げています。

(さらに…)

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。