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FISH HOUSE Oyster bar

デザイン、サイト制作
クライアント: FISH HOUSE Oyster bar (フィッシュハウス オイスターバー)
デザイン・制作: 株式会社zukou
URL: http://oyster-bar.jp
 
 
都内に3店舗を構えるオイスターバー「FISH HOUSE」様のホームページの
デザイン、および制作をさせていただきました。

カナダなどの本場のオイスターバーを思わせるカジュアルな雰囲気の店内と、
本格的な牡蠣料理や、牡蠣に合うワインの提供など、お客様からの評価も高く、
ホームページでも、その雰囲気を感じていただけることを大切にしました。

技術的にはWordPressをベースに制作し、お店のスタッフの方々が
ブログのような感覚で直接更新できるような仕組みになっています。

また、お店の公式Twitterアカウントと連携し、新しい記事が公開されると
自動的に更新のお知らせがツイートされます。
https://twitter.com/FishHouseOB

オーナー様ご自身が全国各地から、さまざまな牡蠣を探して厳選しており、
新鮮な生牡蠣を豊富に取り揃えていることも、FISH HOUSE様の大きな魅力です。

そのため、ホームページでも本日のオススメ(Today’s recommend)のコーナーを設け、
その日のオススメを掲載できるようにしています。

また、美味しい牡蠣のために全国各地を巡るオーナー様には、
そのエピソード自体がお店のコンセプトを表現することになりますので、
ブログとして掲載できるようなコーナーもあります。

メニューでは、お料理の写真と共に短い説明を掲載し、ご来店前に少しでも
お客様に魅力が伝わるよう構成いたしました。
これもWEBフォームに必要な情報を入力していただくことで、
お店の方々に直接更新していただいています。
http://oyster-bar.jp/menu/

写真付きのメニューお料理の入力画面

また、現在は都内のJR恵比寿駅付近に2店舗、JR目黒駅付近に1店舗と、
それぞれのお店が比較的に近い場所にあるため、地図は1つにまとめて、
Google MapsのAPIを用いて表現しています。
そのため、もし1つの店舗が満席でも、すぐに別の店舗を検討していただけます。
http://oyster-bar.jp/shop/

map_capture

_DSC0762

台東芸能文庫 DVDジャケットデザイン
制作時期: 2013年10月
クライアント: 台東区役所 / 株式会社ケイアンドエフ・オフィス
デザイン: 株式会社zukou
パッケージ制作: 株式会社ケイアンドエフ・オフィス
参考URL: http://city.taito.lg.jp

台東区が発行する台東芸能文庫というDVDのパッケージのリニューアルデザインをいたしました。
これまでに第8巻まで発行されていて、今回が9巻目となります。

馴染みのあるこれまでのイメージを大きくは崩さずに、新しさも感じていただけることを目指しました。
そのため、この台東区が発行する台東芸能文庫の原点に立ち返る必要がありました。

浅草や上野など古くから芸能が盛んな街を抱える台東区では、その価値ある芸能活動を
多くのひとに知ってもらうとともに、後世にも伝えていくため映像として残すことを決めたそうです。

収録される内容は、寄席で演じられる漫才、漫談などが中心です。
そこで寄席について調べてみると、寄席で使われる書体、いわゆる「寄席文字」というものを知りました。

一般的に出回っている江戸文字フォントとは異なり、寄席文字はひと文字ひと文字が詰め気味になっていて、
右側が上に上がっています。これは寄席に空席ができないように、また右肩上がりで人気がでるように
縁起を担いで、当時のビラ職人さんが描いたものだそうです。
 
 
_DSC0769裏面の解説では寄席文字をタイトルに用い、本文には読みやすい一般的な明朝体を採用しました。
そこで新しいデザインでは、メインの書体に寄席文字を採用し、「大入」の文字をアクセントに加えました。
また、背景の江戸文様は、江戸の庶民の着物の柄として使われているものを採用しました。

今回収録されているのは、宮田章司さんの江戸売り声という漫談で、
いただいた資料から、どうしたら宮田さんらしい雰囲気が出るかを思案しました。

まず背景には「江戸売り声」の様々な売り声と、鳥の鳴き声をかけて「千鳥」の文様を採用。
小紋の色には当時の江戸っ子に好まれ親しまれた納戸色を採用しました。

盤面はシルク印刷で、コスト面から2色(+ホワイトで合計3色)で構成する必要があり、
納戸色を半調で柄を出し、パッケージと同じアクセントカラーの橙をタイトルに添えました。
 
_DSC0766
 
 
DVDを発行した後にお聞きした台東区役所のご担当者様からのご報告では、
宮田さんらしいデザインに仕上がり、ご本人からもお喜びの声をいただけたそうです。

盈進学園 東野高等学校 シンボルマーク

ビジュアル・アイデンティティの制定・デザイン
クライアント: 学校法人盈進学園 東野高等学校
アートディレクション: 株式会社zukou
デザイン: 株式会社zukou

盈進学園 東野高等学校の教育理念に基づいたスクールアイデンティティデザイン(SI)を新たに制定し、シンボルマーク、スクールカラー、書体などトータルでのアートディレクション及びデザインを株式会社zukouで行ないました。

学園の理念を具現化し、新たなシンボルとしてデザインされたマークは東野高等学校が発行する様々な媒体や、学校を示すアイコンとして用いられています。

参考: http://eishin.ac/about/si.html

 
 
zukou Inc.によるスクールブランディングについては、こちらをご覧ください。

Levi.com

アートディレクション、デザイン及び制作
クライアント: リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
ビジュアルアートディレクション: デザインチーム zukou(現: 株式会社zukou)
ウェブサイトデザイン及びコーディング: デザインチーム zukou(現: 株式会社zukou)
URL: http://www.levi.com/japan/ ※アーカイブを閲覧
公開期間: 2007.12 〜 2008.3

Levi’s®公式サイト。2007冬シーズンに公開していたオフィシャルサイト。
Levi’s®(Japan)の2007秋冬シーズンのアートディレクションをzukouが担当した際の冬シーズンサイト。冬シーズンに向け新たに撮り下ろしたビジュアルへの刷新のほか、キャンペーンとしてユーザ参加型のWEBゲームをShockWave.co.jp様とタイアップし採用いたしました。
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Levi's 店頭POP

アートディレクション、デザイン
クライアント: リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
ビジュアルアートディレクション: デザインチーム zukou(現: 株式会社zukou)
デザイン: デザインチーム zukou(現: 株式会社zukou)
撮影: 菅原一剛(ストロベリー・ピクチャーズ)
衣装: 井嶋和男
ヘアメイク: 佐々木恵枝
制作時期: 2007.8

Levi’s®(Japan)の2007秋冬シーズンのアートディレクションを弊社にて担当いたしました。
店頭に展示するPOPにおいても、イメージを統一してデザインしています。

今回モデルになっていただいた男性2名は、じつは双子の兄弟で、
撮影のために、ふたり揃って来日していただきました。
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Levi.com

アートディレクション、デザイン及び制作
クライアント: リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
ビジュアルアートディレクション: デザインチーム zukou(現: 株式会社zukou)
ウェブサイトデザイン及びコーディング: デザインチーム zukou(現: 株式会社zukou)
URL: http://www.levi.com/japan/ ※アーカイブを閲覧
公開期間: 2007.8 〜 2007.11

Levi’s®公式サイト。2007秋シーズンに公開していたオフィシャルサイト。
Levi’s®(Japan)の2007秋冬シーズンのアートディレクションをzukouが担当した際、WEBサイトも全面的に刷新し、サイト構成の見直しから、ナビゲーションの最適化や情報の整理など、顧客への情報伝達ツールとしての強化を図りました。

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Kat(Kat McDowell) CD Jacket Design

CDジャケットデザイン
クライアント: エイベックス・エンタテインメント株式会社
制作年月: 2007年 6月

Kat McDowellさん( http://www.katmusic.jp/ )のプロデビュー直前のCD「Kat」の
ジャケットのデザインを担当させていただきました。

彼女の自己紹介を兼ねたアルバムなので、さまざまな表情を採用しています。
特に最後のページの笑顔は、明るく陽気な彼女らしさが最も出ている写真で、
リスナーがCDジャケットを開いたときに一番最初に見える位置に配しています。

盤面には、これからプロの世界へ飛び立っていく彼女を蝶に例え、
華やかな蝶のイラストを採用しました。

Kat(Kat McDowell) CD Jacket Design
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